スタッフ紹介
staff
未経験から挑戦したスタッフも活躍しています
当社では、さまざまな経験や想いを持ったスタッフが酪農の仕事に取り組んでいます。未経験から挑戦したスタッフや、資格や経験を活かしながら働いているスタッフなど、一人ひとりが自分らしく成長できる環境です。ここでは、実際に働くスタッフの声を通じて、仕事内容や職場の雰囲気、働き方についてご紹介します。入社後のイメージを持ちながら、株式会社IMPROVEでの働き方をぜひご覧ください。
スタッフ紹介
STAFF
OZAKI RARUMU
尾崎 羅琉夢
- 入社
- 2024年4月
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01
入社したきっかけを教えてください - 私は帯広農業高校を卒業後、2024年4月に株式会社IMPROVEへ入社しました。実家も酪農に関わる仕事をしているのですが、家業に入る前に、まずは大きな牧場で経験を積みたいと思ったことが入社のきっかけです。
実際に働いてみると、規模の大きさだけでなく、いろいろな人たちと協力しながら仕事ができることに魅力を感じています。株式会社IMPROVEは、複数の農家の方々が関わってつくられている会社なので、さまざまな考え方や経験に触れながら働ける環境があります。
また、機械設備も多く、一般的な牧場ではなかなか経験できないことを学べるのも魅力です。牛の頭数も520頭クラスと規模が大きく、日々の仕事を通して酪農の幅広い知識や技術を身につけられると感じています。
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02
現在の仕事内容を教えてください - 現在は、従業員の教育や見回り、現場のサポート、シフト管理、人工授精など、幅広い業務に関わっています。自分の作業だけではなく、まわりのスタッフが動きやすいように考えながら仕事を進めることも大切です。
酪農の現場では、一人で完結する仕事ばかりではありません。牛の状態を確認し、必要に応じて仲間と連携しながら対応する場面も多くあります。だからこそ、他の人との協力やコミュニケーションがとても重要です。
できることが増えたり、任せてもらえる仕事が増えたりすると、自分の成長を実感できます。大変なこともありますが、その分やりがいも大きい仕事です。
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03
これから応募する方へ - 酪農の仕事は、牛と向き合うだけでなく、人と協力しながら進める仕事でもあります。株式会社IMPROVEには、いろいろな経験を持った人たちがいて、コミュニケーションを取りながら働ける環境があります。
最初からすべてを完璧にできる必要はありません。少しずつ覚えていけば、自分の成長を感じられる場面が増えていきます。未経験だったとしても、酪農に興味がある方、大きな牧場で経験を積みたい方、仲間と協力しながら働きたい方には合っている職場だと思います。
SHIMAZAKI KOUSUKE
嶋崎 孝祐
- 入社
- 2026年5月
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01
入社したきっかけを教えてください -
以前は東京で不動産営業の仕事をしていました。実家が酪農を営んでいたこともあり、もともと酪農という仕事は身近な存在でしたが、せっかく携わるなら北海道という本場の環境で働いてみたいという思いがありました。
転職活動ではエージェントを通じて株式会社IMPROVEを紹介してもらい、書類選考などの対応が早かったことも印象に残っています。北海道ならではの酪農設備が整っていることも魅力に感じ、ここでなら自分の経験を広げながら、酪農の仕事に本格的に向き合えると思い入社を決めました。
現在は育成に関わる仕事をしていますが、牛の体調管理は特に難しさを感じる部分です。毎日同じように見えても、一頭一頭の状態は少しずつ違うので、日々観察しながら学び続けています。
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02
現在の仕事内容を教えてください - 現在は、育成に関わる業務を担当しています。子牛や若い牛が健康に成長できるよう、日々の様子を確認しながら、体調管理や飼養管理に取り組んでいます。
育成の仕事では、牛の小さな変化に気づくことがとても大切です。食欲や動き方、表情などを見ながら、いつもと違う様子がないかを確認しています。言葉を話せない牛を相手にする仕事だからこそ、毎日の観察が欠かせません。
大変だと感じることもありますが、牛が順調に成長していく姿を見ると、この仕事のやりがいを感じます。酪農の現場で経験を重ねながら、牛の健康を支える力を身につけていきたいです。
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03
これから応募する方へメッセージをお願いします - 広尾町は自然が豊かで、北海道らしい環境の中で暮らせる町です。一方で、買い物など日常生活に必要な環境もあり、自然の中で働きたい方にとっては過ごしやすい場所だと思います。
酪農の仕事は、牛の変化に気づく力や、毎日コツコツ向き合う姿勢が大切です。大変なこともありますが、その分、自分の成長を感じられる仕事でもあります。北海道で酪農に挑戦したい方や、動物と関わる仕事に興味がある方には、ぜひ一度チャレンジしてほしいです。
SUZUKI YUTA
鈴木 悠汰
- 入社
- 2026年2月
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01
入社したきっかけを教えてください - 私は2026年2月に株式会社IMPROVEへ入社しました。前職では根室でイワシ漁の仕事をしていましたが、次は生き物を育てる仕事に挑戦したいという思いがありました。
牛と向き合いながら働く中で、自分自身も一緒に成長していける仕事がしたいと考えていたときに、株式会社IMPROVEのことを知りました。「IMPROVE」という社名には“改善”という意味があり、その考え方が自分の転職理由とも合っていると感じたことが、入社を決めた大きな理由です。
まだまだ覚えることは多いですが、入社当初と比べると少しずつできることが増えてきました。牛のことを知り、仕事を覚え、自分自身も成長していけるところに、この仕事のおもしろさを感じています。
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02
現在の仕事内容を教えてください - 現在は、牛のお世話を中心に、酪農の基本となる作業を一つずつ覚えながら働いています。入社してまだ日が浅いため、先輩スタッフに教わりながら、牛との接し方や日々の作業の流れを学んでいるところです。
酪農の仕事は、実際に現場で牛に触れてみることでわかることが多い仕事だと感じています。最初は慣れないこともありますが、毎日少しずつできることが増えていくと、自分自身の成長を実感できます。
牛と向き合いながら働く中で、仕事への理解も深まってきました。まだまだ学ぶことは多いですが、これからも一つひとつ経験を積み重ねて、できる仕事を増やしていきたいです。
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03
これから応募する方へメッセージをお願いします -
大酪農の経験がない方でも、興味があるなら一度やってみてほしいです。実際に牛に触れて、現場で働いてみることでわかることがたくさんあります。
もちろん大変なこともありますが、牛と向き合う毎日の中で、自分の成長を感じられる仕事です。最初からうまくできなくても、少しずつ覚えていけば大丈夫です。
生き物と関わる仕事に興味がある方、今の自分を変えたい方、成長できる環境で働きたい方には、ぜひ株式会社IMPROVEの仕事に触れてみてほしいです。